自給率向上 安全な野菜を自身の手で作りませんか。

自給率向上 安全な野菜を自身の手で作りませんか。

・1区画 (10㎡~15㎡)の1年間の利用(年間契約)
・農機具・水の利用
・収穫祭・イベントへの参加

12月末までキャンペーン価格
初年度運営費       15,250円    10,500円
利用料金(1区画)   月額5,250円  月額3,150円

ラベル 賃貸農園エコファーム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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6.9.12

貸し農園のメリット


庭や貸し農園で野菜をつくろう
畑探検
庭や、貸し農園で野菜を作る第一のメリットは、やはりベランダ菜園に比べて、スケールが大きいということでしょう。また、大きな野菜にも挑戦できます。
たくさん収穫して、ご親戚やご近所さん、おともだちにおすそ分け...なんてこともできますよ。
本格的な農園気分を味わえ、じっくり野菜づくりに取り組めるというメリットもあるでしょう。
ここでは、庭や貸し農園で栽培するのにオススメの野菜を紹介します。

2.9.12

秋野菜はまき時を外すと すんなりは育たない

秋野菜はまき時を外すとすんなり育ってくれない

タマネギのタネまき時期は厳守

 タマネギのタネまきは、関西の場合、早生種は9月5日、中生種は9月15日、晩生種は9月25日を目安に行います。ところが、このまき時を間違えると、第1図のように不時抽苔(ちゅうだい)を起こしたり、青立ちになったり、分けつ苗になったりして、収量に大きな影響が出ます。
 そこで、自分で苗作りから取り組む時は、早生種をまき遅れたら中生種で、中生種をまき遅れたら晩生種で対応するようにします。また、品種の早晩性にかかわらず、早まきしすぎると苗が大きく育ち、低温に敏感に反応して花芽分化を引き起こします。春に暖かくなってくると、抽苔して結球に至らなくなるので、注意が必要です。
 早まきの問題は、抽苔のみに限ったことではありません。特に早生種を早まきすると、苗の段階で生長点が分裂し、生長を続けて内分球を起こすか、裂球することもあります。そのほかの野菜でも、タマネギのように収穫に大きな打撃を与えないまでも、タネまきの遅れが、収穫時期を大幅に遅らせることがあります。
【第1図】タマネギの一生
 第2図にホウレンソウの秋まき栽培型の例を挙げてみました。「秋まき年内どり」と「秋まき厳寒期どり」に区別されていますが、つまりこれは、8月下旬~11月下旬まで連続的にタネをまいたとしたら、早まきした場合は約1カ月くらいで収穫できるのに対し、遅まきした場合は気温の低下にともなって、収穫可能な状態になるには2カ月以上もの期間を要する、ということです。
 したがって、収穫したい時期を限定するならば、タネまきの時期は自ずから決まってきます。その時機を外さないように、タネをまかなければなりません。
【第2図】徳島県におけるホウレンソウの秋まき栽培型
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タネまき時の環境対応

 近年、家庭菜園においても、トマトやナス、キュウリなどの果菜類の苗が、4月の声を聞くと同時にホームセンターなどで販売されるほどですが、こんな時期に露地植えをしても、決してよい結果が得られることはありません。夏秋野菜にしても、苗が早く出回るのにつられて、タネまきもつい早くなっているように思われます。
 では、早まきしすぎたとしたら、どのようなことが起こるのでしょうか?
 第3図第4図に、葉菜類のホウレンソウと根菜類のニンジンの結果を挙げてみました。ホウレンソウの発芽適温は15~20℃、ニンジンは20~25℃とされ、その範囲でそれぞれ90%台、75%台の発芽率を示しています。しかし、そこから温度が上昇すると発芽率は低下し、35℃では10%前後しか発芽していません。しかも、発芽にかかる日数も、7~8日を要しています。このような結果は、早くまきすぎる(温度が高い)と発芽が悪くなるので、その生育にも悪影響を及ぼすことを示しています。
 また、早まきだけではありません。逆に極端にタネまきが遅れると、気温が下がってきて、発芽率には目立った低下は見られなくとも、発芽日数が長くなります。ホウレンソウでもニンジンでも、15℃前後の温度になるとこのような現象が認められます。発芽に要する日数が長くなるのは、それだけ生長が緩慢になっているからです。その結果、収穫期が思いのほか遅れることになるのは、いうに及ばないでしょう。
 このように秋まき野菜の場合、その品種の能力を十分に発揮させようとするならば、「春野菜に比べてタネまき適期の範囲はせまい」と理解しておきましょう。
【第3図】ホウレンソウの発芽と温度
【第4図】ニンジンの発芽と温度
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段まきによる収穫期の分散

 秋まき野菜は、春まき野菜に比べてタネまき適期の幅がせまいことに注意が必要、と述べましたが、逆にわずかの播種期の差で収穫期が大きく変わることを利用することも考えられます。例えば、少人数の家族の自家菜園で一時期に収穫が集中すると、それを利用しきれずに大きな株のホウレンソウや、太りすぎたダイコンになってしまって「何とかできないものか?」と思案することが現実問題として起こります。このような事態を解決する方法として、「段まきによる収穫期の分散」があります。
 ダイコンの産地として有名な三浦市の、鈴木さんのダイコン作りの例を第5図に挙げてみました。
 タネまき適期にまいた場合は、およそ3カ月で収穫が始まりますが、5日遅れでタネまきをすると、収穫できるまでに約半月多くかかることになります。15日のまき遅れでは、収穫までに約2カ月多くの日数を要することになります。ダイコン作り農家の鈴木さんは、12月~3月まで切れ目なしに品質のよいダイコンを出荷できるよう、適期から計画して段階的にタネまきをずらしているのです。
 自家菜園でもこの様式を使って、適期まきから5日ごとに遅らせ、10株ずつくらいタネまきをしておくと、長期にわたって品質のよいダイコンの収穫が楽しめます。これはダイコンに限ったことではなく、ホウレンソウなど葉菜類にも適用できる技術です。

25.8.12

播磨町大中の貸し農園 エコファーム 看板設置


大きな地図で見る



播磨町大中に貸し農園10月にスタートします。

本日看板を設置しました。


■イベント内容

月2回の野菜マイスターの実演実習。

本当の食育とは?教育委員からの講習会も計画。

今後、海外からの野菜が値上がるする可能性。

家庭菜園VSスーパーの野菜  等


これらのイベントを毎月行います。


詳しくは 078-925-2555  賃貸ドットコム エコファーム事業 あさはらまで。













24.8.12

秋野菜の育て方

野菜の育て方【玉ねぎ・ワケギ・アサツキ・ニンニク・大根・カブ・ほうれん草・小松菜・青梗菜】
タマネギ
(ユリ科)

種まき・9月中
定植・10月下旬~11月下旬
収穫・翌3月~5月下旬





ポイント
暑さに弱いので、
秋涼しくなってから撒く。
連作できる。
種まき種まきをする場合は、適期が非常に狭いので、品種や地域での適期にあわせて植えるようにする。早すぎるととう立ちしたり分球してしまい、遅すぎると小玉にしかならない。
角材などで撒き溝を作り、種をまいたら1~2cm土を被せて足で踏む。しっかり鎮圧すれば殻を土の中に残して生え揃う。前後に水はかけないほうがよい。
定植定植する苗は鉛筆ぐらいの太さの物を選ぶ。1条植えか2条植えにし、株間は10㎝くらい、条間は30cmくらいがよい。深さは根が見えない程度。
手入れ定植後25日前後に土寄せをし、越冬のために霜が降りる頃に切りわら等でマルチングをする。3月ごろに伸び始めるのでこの時期に2度目の土寄せをする。
収穫5月ごろになると、葉が倒れる。その後に収穫する。
葉タマネギとして利用する時は4月ごろに球が大きくなり始める時に抜きます。
保存熟した球を堀り、風通しの良いところ(軒下など)に吊るす。
病虫害ベト病・ネキリムシ・ヨトウムシ・コオロギ・タマネギバエ・ネギハモグリバエ
ワケギ・アサツキ(ユリ科)

植付け・8月下旬~9月上旬
収穫・翌3月下旬~4月下旬




ポイント
丈夫で育てやすい。
連作できる。
土作り株張りを促進するために、十分に堆肥を施す。
植えつけ畝幅50cmぐらいで、種球は15~20cm間隔に2・3球ずつまとめて植える。球の先(芽の部分)がわずかに見えるようにし、全部隠れないようにする事。
手入れ葉が10㎝ほどになったら畝の間を耕し土寄せする。
収穫1株につき葉が20本ぐらいになたら収穫しましょう。
その時に地際でカットして収穫する。種球は地上部が枯れると休眠にはいるので堀り上げて、乾かして翌年秋まで貯蔵するとまた種球として使える。
病中害ベト病・アブラムシ・スリップス
ニンニク
(ユリ科)

植付け・9月中旬~10月上旬
収穫・翌5月中旬~6月下旬



ポイント
寒さに弱いので北風を
避ける。連作できる。
植付けニンニクをリン片を一枚(一片)ずつ離して、皮ごと3~5cmの深さに芽が上になるように植える。(土で完全に隠すようにする)。8cm間隔で植え水遣りを十分にする。
★家で保存していたニンニクが芽を出してしまったら、植えてみよう!
手入れ発芽後、10㎝ほどになるとわき芽がでてくるので、早めに切り取り1本立ちに育てる事。厳寒期には地上部は枯れるが翌春には芽を出すので抜かないようにしましょう。春とう立ちするので、蕾が葉の先端より伸びた頃に摘み取る。
収穫地上部の葉が枯れてくるのをまち、その後株を堀り上げ収穫します。その後乾燥して保存・使用します。
茎ニンニク
葉ニンニク
茎ニンニクは柔らかい茎を利用し、葉ニンニクは若い葉を利用する事。
大根
(アブラナ科)

種まき・8月下旬~9月下旬
収穫・10月下旬~12月下旬



ポイント
根が土の中に伸びるので
深く丁寧に耕す。
春大根はとう立ちしやすいので秋大根が育てやすい。
土作り大根は、土の中に深いく伸びるので、良く耕しておき小石などの固形物は必ず取り除くこと。
種まきビンなどの底で鎮圧した撒き穴に、一箇所5~8粒ぐらい種をまき、1~2cmほど土を被せる。株間は30cmぐらいで畝幅は60cmぐらいとる。
間引き発芽したら間引きをします。発芽後10~15日ごろ本葉が1・2枚の時に一箇所3・4株を残すように間引きます。
間引きの時に大根が曲がらないで成長するように土寄せをします。
本葉4・5枚になったら1箇所につき1本立ちにする。
生育の良くない物や逆に良すぎるものを間引きします。また葉の形状、虫食いのものも取り除きます。
収穫秋大根は種まきから約90~100日で収穫できます。
採り遅れるとスが入るので気をつけます。
病虫害アブラムシ・青虫・ヨトウムシ・ウイルス病・モザイク病
カブ
(アブラナ科)

種まき・8月下旬~10月中旬
収穫・11月下旬~1月上旬

ポイント
土の乾燥を避け、密生させない。連作できる。
種まき大カブより小カブのほうが作りやすい。平畝にばら撒きします。土は0・5~1cmほどかけます。
間引き発芽したら間引きをします。成長するにつれ適宜間引き最終的に小カブなら10㎝ほど大カブなら25cmぐらいの株間にします。このときに少し土寄せをしてあげましょう。
収穫小カブは種まきから40~50日、中・大カブは60~100日位で収穫できます。長く畑に置くとスが入るので注意しましょう。
病虫害ベト病・白斑病・アブラムシ・青虫・キスジノミハムシ
ほうれん草
(アカザ科)

種まき・8月中旬~11月中旬
収穫・9月下旬~3月上旬



ポイント
連作できる。
水はけの良い土を好む。
土作り酸性土をきらいますので、石灰か草木灰を撒いて土壌を中和します。
種まき種まきの前日に一晩種を水に浸けておきましょう。すじまきにするかばら撒きにするかどちらでも構わないですが、1mm.ほど覆土をし発芽するまでは乾燥させないようにしましょう。
間引き発芽したら本葉が1・2枚の時に一回目の間引きをします。
2・3枚になったら二回目の間引きをして、10㎝間隔になるようにしましょう。
防寒秋まきは防寒のために北側に笹竹などを立てて風除けをします。寒冷紗でトンネルにしても良いでしょう。
収穫本葉5・6枚になったら収穫をはじめ、7・8枚の時に本収穫します。株が大きくなりすぎると茎葉が硬くなったり、春はとう立ちしますので注意しましょう。
病虫害ベト病・ウイルス病・立枯病・アブラムシ・ヨトウムシ
小松菜
(アブラナ科)

種まき・3月中旬~11月中旬
収穫・4月下旬~翌2月下旬


ポイント
連作できる。
秋から冬にかけてが一番
質の良い小松菜ができる。
種まき一年中収穫でき、暑さ寒さに強い小松菜。秋まきは質よく作りやすい。
種まきは筋蒔きにしますが、撒き溝は10㎝間隔で覆土は薄くします。軽く足で踏みつけると良いでしょう。
間引き2・3日で発芽するので間引きをします。最終的には本葉2・3枚のころに株間5cmになればよいでしょう。
防寒寒さにはつい小松菜ですが、11月を過ぎたら簡単な霜よけをするとよい。
収穫20cmほどに成長したら収穫できます。成長が早いので早めに収穫しないと、葉茎が硬くなり春先はとう立ちします。
病虫害ベト病・アブラムシ・アオムシ・ヨトウムシ
チンゲン菜
(アブラナ科)

種まき・4月中旬~10月下旬
収穫・7月~2月中旬


ポイント
連作できる。
病気に強く無農薬栽培向き。
種まき4月から10月までできるが、秋まきが一番つくりやすい。条撒きでもばら撒きでもかまわないが、種をまいたら土を軽く被せて足などで鎮圧して水遣りをする。
間引き発芽したら密生部を葉が触れ合わない程度に間引きします。最終的には本葉5・6枚になったときに、株間10㎝ほどになるようにしましょう。間引きのたびに軽く土寄せをして倒れるのを防ぐようにします。
収穫草丈15cm~25cmほどで収穫できます。
春まきはとう立ちしやすいので、早めに収穫しましょう。
防寒秋まきのもので、霜が下りるようならビニールなどで覆うようにしましょう。
病虫害白さび病・アブラムシ・アオムシ・コナガ

21.8.12

秋トマトの育て方

akitomato400.jpg


秋トマトは、秋の日照時間の短い季節や、
室内光線でも開花結実するトマトで、
たいへん強健なミニトマトです!  

草丈は、約80cm~120くらいになります。

秋トマトの植付けは、
暑い時期の植付けとなりますので、
根がしっかりと張るまで、
水を切らさないように注意します。

日当たりと風通しの良い場所を好みます。
最初の肥料は控えめに与えます。

第3花房が開花するぐらいから、
鉢やコンテナの淵のほうから、
直接根に当たらない場所に追肥します。

秋トマトは、3本仕立てにすると収穫量が増えます。
実の付きを良くするために2週間に一度、
トマト専用肥料などを追肥してください。
水やりは控えめのほうが糖度がまして美味です。

秋トマトは、室内の明るい窓辺で育成すると、
冬場の2月頃まで実が成ります。 

■夏トマトを秋トマトとする育て方

ミニトマトが、この栽培法に適しています。
夏トマトが終わる季節に、
わき芽や元気な芽を大切に育てておきます。

この元気な芽を、断面を斜めになるように切り、
そのまま挿し穂にし挿し木します。
>>挿し木(挿し芽・挿し穂)の方法 画像つきはこちらです。

トマトの挿し穂は、
7~10日くらいで根が出てきて、活着します。
この苗を大切に育ててみてください。

じょうずに育てると、
冬場でも美味しいトマトが、たくさん育ちます。

20.8.12

野立て看板作成中・・・

加古郡播磨町の大中に 貸し農園 4件目が10月OPENします。



まだ早いですが、看板を発注しました。


現在3農園とも満室で、大反響頂いております。

これも、食育の浸透と、食の安全に対する意識の高さが感じられます。



近所の方、OPEN前にはイベントを行います。


お楽しみに

19.8.12

市民農園をめぐる状況


近年、都市住民と農村の交流、レクリエーション等の余暇活動として行う農作物の栽培、農作業を通じた教育、障害者・高齢者対策への関心が高まるなど都市と農村の交流をすすめることが強く求められています。

農林水産省では、平成14年に「食」と「農」の再生プランを発表し、「都市と農山漁村の共生・対流」を重要な施策と位置付けるとともに、農山漁村の各種資源の最大限の活用、都市と農山漁村で交流できるライフスタイルの実現に取り組んでいるところです。

平成15年4月には、構造改革特別区域法が施行され、農地の遊休化が深刻な問題となっている地域にあって、地方公共団体及び農業協同組合以外の多様な者による市民農園の開設を可能とする特定農地貸付法等の特例措置を講じ、市民農園の開設を促進しました。

なお、構造改革特区については、全国展開することとなり、平成17年9月1日付けで改正特定農地貸付法が施行され、地方公共団体及び農業協同組合以外の多様な者による市民農園の開設が可能となりました。さらに、平成18年3月には市民農園で栽培された農作物の販売が可能な範囲についての考え方を示すなどの積極的な市民農園の開設の推進に努めています。

市民農園の形態としては、都市住民の方々が自宅から通って利用する日帰り型の市民農園と、農村に滞在しながら農園を利用する滞在型の市民農園(クラインガルテン)があるほか、近年においては、農業・農作業の教育的な機能や医療上の効果が認められ、学校法人や福祉法人等が農業体験や園芸療法を目的とした学童農園・福祉農園に取り組む例もみられます。

また、農作業を初めて経験する方や、いろいろな作物を栽培したい方のために、開設者が農作物の栽培指導や栽培マニュアルの提供等を行う農園や、収穫祭等を開催し、都市住民と地域との交流を図るような農園も増加しています。

募集を再スタートします。

10月から、貸し農園事業を再スタート致します。

前は定員オーバーで、募集を打ち切ったかたちとなり、お客様には非常にご迷惑おかけしております。

場所等は追って説明致します。


現在、希望者の殺到により、田畑が不足しています。

畑・田んぼを貸してもイイヨ・・という方、是非ご連絡下さい。

078-925-2555  賃貸ドットコム エコファーム事業 担当 あさはら


7.8.12

雑草のジャングルでも直射日光には強い

管理農園の一つに、契約者がお年で、雑草除去が出来ていない方がいます。


そこから、さらに雑草の種をまきチラシ、困ったものだと思っていましたが・・・


一つ発見ごとがありました。



それは・・・

最近の猛暑で、雑草除去を丁寧におこなっている畑は、日に焼けてしおれてしまい、

逆に雑草ボウボウの畑は青々している・・・


日に焼けた畑







雑草だらけの畑






不思議ですよね・・・手抜きして 雑草だらけの畑の方が、青々して野菜も元気

日に焼けた畑は、キュウリもトマトももう終わり・・・・




まあ・・・今年夏は暑すぎて、雨も降らないので、それが原因だと思いますが・・・



6.8.12

夏野菜の栽培は簡単

食卓を明るく彩る野菜には、真っ赤なトマト緑が鮮やかなピーマンオレンジ色のニンジンなど色とりどりの野菜がたくさんあります。
 野菜はビタミンミネラルをたっぷりと、含みおいしく調理をして食べることができます。
 最近は健康志向が高まってきて、無農薬野菜を自分で育て、食べることで健康面でも、ゆったり緑を見ることによって、心のやすらぎにも役にたちますね♪
 また、収穫の楽しみを一度味わうと毎年の楽しみになること間違いありません。
 このサイトではわたしが実際に作った野菜をレビューを入れながら作り方の説明を、書いてありますので、気軽に野菜づくりをしてみましょう。
 自宅で簡単に作れる野菜ベスト3
シソの香りは心が落ち着きますね♪ おいしいトマトが育ちました。
1、シソ
 一度植えてしまえば、そのまま放置しておくだけで、来年も同じ場所に育ちます(簡単?)。我が家では天ぷらやざるそば等で楽しんできます。
2、プチトマト
 2本植えれば4人家族でも十分なぐらい収穫ができます(雨に弱いのでベランダでもOK)。
3、根がついている小ネギ
 ネギは再生するので、少しの土と水があれば気軽に育てることができます(うちでは豆腐のパックに小ネギを植えて増やして食べています)。

5.8.12

夏野菜の育て方

夏野菜の栽培   (はじめての方へのお進め種)
品種の説明


 
 
ナス中長ナスの千両2号、から長ナスと好みに合わす。出来るだけ接ぎ木苗を使用する。接ぎ木苗は@170円位
やや多湿を好むので潅水設備のある所が良い。 はじめては2本も作れば充分。
トマト千果、ミニキャロル等のミニトマトが作りやすい。大玉はサターン、サンロードが家庭菜園向き。 
桃太郎シリーズははじめてはやや難しい。  実生苗@70円位。接ぎ木苗170円位  4本位作ってみたい。
キウリウドンコ病、ベト病に耐病性の夏すずみ等耐病種を使用する。 実生苗@70円位、接ぎ木苗170円位。
4本も作れば充分沢山とれる。
ピーマンピーマンは中型の京ひかりが作りやすい、 実生苗@70円位。これも4本位作りたい。収穫後 葉 も煮て美味しく頂ける。 
シシトウ
伏見甘長トウガラシもお進めしたいのですがオルトラン粒剤がトウガラシ類には使用(農薬取締法H17年1月現在、
ピーマンは使用可)出来ないのでお進めしません。
苗作りはやや難しいので苗は購入する。ナスは接ぎ木苗キュウリも出来れば接ぎ木苗を使用する。
実生苗=接ぎ木でない自根苗、土壌病害に弱い。
後作に秋冬野菜を作る場合は秋野菜の一例図を見て早い物の方へトマト、キウリを植えておく。
 
準備する物             参考画像
 
 
                      
バーク(樹皮)堆肥(10L@298円)
牛糞堆肥でも可
化成肥料(2kg@380円) 
成分が8-8-8と云うのが多い
苦土石灰(5kg@580円)
苦土(Mg)を含んだ消石灰
オルトラン粒剤(右)
    オンコル粒剤1(左)
支柱(太さ16mm以上)
黒マルチ(ポリエチレンの薄い
シート)
とカンレイシャ
農具 左 3本爪 備中
  右 平鍬(ひらぐわ)
支柱、紐園芸用支柱 直径16~20mm、長さ1.5~1.8m物、ナス、キウリ、トマトに必要。誘引用ビニール紐
マルチング

 
黒マルチ定植前から畦を覆っておき地温を上げる。保温保湿、泥はねによる病気予防等効果は大きい。
他のトンネル、ホットキャップ等と比較して材料、設置労力等と効果度合いを見ると黒マルチが良いと思う。
園芸店に短い物が売ってある、同畦には幅1.5m位の物が良いがない場合は狭い物を重ねて使用。
なければ黒ゴミ袋を切り裂いても良い。 なくても出来る。
肥料(元肥)
 
全て1㎡当たり、化成肥料(上画像の物は成分量8-8-8)200g。苦土石灰(消石灰可)100~150g
バーク堆肥、7~10L(1~2年はなくても出来る、年1回夏野菜元肥時に投入する)
化成肥料は出来ればトマトは1割位少なくナスは1割位多くする。
農薬
 
オルトラン粒剤、アブラムシ防除の為に1株1~2g位必要。(株元へやっておくと成分が溶けて作物が吸い
上げ、アブラムシに15~20日間有効、ナス、キュウリ、トマト、ピーマンには3回迄やる事が出来る)
最初1回の使用でも効果は大きい。後は無農薬でも始めのアブラムシ退治にオルトランを1回だけでも
使用する方が作りやすい。
オンコル粒剤は安いが使用出来る品種登録が少ない。
農具
作業順序参考画像
 
 
      全面に 肥料を撒く         備中で耕す黒マルチとトマト支柱  ナス定植
4月上旬
 ~
中旬
  
作業順序


 
上画像を参考に1平米当たりバーク堆肥7~10L、苦土石灰100g
を全表面に均等に撒き、備中で耕す。 
続いて同じように化成肥料を全表面に180~220g程撒いて、
もう一回備中で耕す(これを全層施肥と云う)   次に
平鍬
で畦立て整形をする。畦幅形は右図のようにする。
石灰と
化成肥料
 は混ぜない
石灰類と化成肥料は混合したり同時に施さない。ガスがでて
肥効が落ちる。同じ日に施肥する場合はどちらかを一度混入して
から再度施肥混入する。

 
ナス平畦に、トマト、キウリ、ピーマンM型畦にする。Mの中央溝は深さ7cm位で余り深くしない。
畦幅は上略図の寸法位が使いやすい。細い畦は潅水がしにくく広すぎても作業がしにくい。
畦 (用語解説)
 
畦 又は (うね)作物を作る為に土を盛り上げた所、ここでは解りやすくする為に断面の形により平畦や
M形畦(弊園の呼称)と呼んでいる。
ひと雨 後畦立て後1回位雨にあわせる。
黒マルチを
   はる
5月
1週
 
 
 
 
定植
晩霜の心配
がなくなって
   から
 
 
 
黒マルチのそれぞれの定植予定場所に直径10cm位の穴を開け
ナス
は1列植で株間60cm トマト、キュウリは2列植で株間40cm ピーマンは2列植で株間50cmで
上略図のように定植する。
潅水株元へシャクで約1杯ずつ静かに潅水する。以後乾けば潅水。活着後は株元はやめて中央へ潅水する。
オルトラン粒剤1株に指先で1つまみずつ(約1g)を株元へ撒く(料理用計量スプーン2.5cc用ですりきりで約2gである)
支柱立て 
 
 
 
下記のように支柱を立てて、(定植前に支柱を
立てておいても良い)結べる物は結ぶ。
トマト支柱で左右に揺れる場合は出来れば両側に
支柱を使って筋交いを入れ各交差部分をしっかり
結ぶ。
長い支柱は打ちにくいので右図のように
最初短い棒を40cm位打ち込み、抜いて
(抜く時はスリコギのように回わす。杭が自転
してくる迄回すと抜ける)
出来た穴に本支柱を入れ、突き棒で根元
だけ固める。
5月
2週
   ~  3週 
 
ナスははじめ図のように小さな支柱を立てておく、50cm位になれば3本程枝にそわすように支柱を立て、
太りを見て緩い目に結ぶ、支柱の各頂点は紐で結ぶ。たれる枝はどれかの支柱に紐でつり上げる。
  
ピーマンはナスと同じような小支柱だけでも良いが出来れば下の1本支柱位立てたい。
  
トマトは各1本毎に支柱がいる図のように合掌型に立てておき後から植える方が楽だ。以後15cm間隔で支柱に太りを見てわっか結びか8の字結びでとめてゆく。
  
キュウリはある程度伸びる迄はそのまま、伸びれば図のような支柱を立て伸びるに従い紐に止めてゆく。
  
仕立て簡単な1本支柱
脇芽、子蔓とり
 
 
 
ナス(上左図)は簡単にする場合やプランターの場合は上図のような1本の支柱でも良い。
略図の様に1番花の下2~3本残し、その下は全て取る。(仕立てた枝数で3~4本仕立てと呼ぶ、図は3本仕立て)
トマト(上中図、右画像参照)は最後迄わき芽全て取る。葉1枚毎に葉の付け根内
側に1本のわき芽が出る。普通は葉3枚毎に花(果)房が着くので花房とわき芽を間違えないように。(花房は樹勢により3枚ごとでなく3~5枚の時もある)
キウリ(上右図)は脇芽を子蔓と呼ぶ、1番下から7~8節位(キウリは葉から葉を
1節と呼ぶ)までは全て子蔓も雌花もとる。2本に仕立てる場合は子蔓を1本残し
上へ誘引して行く。(詳しい誘因は本文キュウリ5月2~3週の仕立て図も参考に)

ピーマンは下の方だけ少し取り後はそのままで良い。上ナス略図1本支柱と同じようにする
(いずれも詳細必要時は各本文も参考にしてください)
追肥定植3週後から10日に1回位作物の各中央へマルチに穴を開け化成肥料を一握りづつ0.8~1m間隔で振りまく(1平米あたり50~60g位)
6月
1週
キュウリ 収穫キュウリは収穫が早くて、定植後約一ヶ月位から収穫が始まる。ナスは6月中旬、トマトは6月末頃から
収穫が始まる。
トマト
 初めての
 花が咲いたら
この初めての花(第1花房)の着果は重要で必ず着果させる。(樹勢の極端に悪い時は着けない)
着果には
トマトトーン(下記説明)の使用が一番確実。使用が駄目な時は花房の3花位が咲いた時指でトントンと軽くはじき花粉が雌しべに着くようにしてやる。筆でなでても良い。
この一番の花が着果しないと後々実が止まりにくい。 
トマトトーン(植物成長調整剤、20CC入り、250~300円、左画像
6月~7月は水で100倍に薄めて霧吹きに入れて使用する。20CCは2Lの水に薄める
第1花房(一番目に咲いた花の固まり)の内3花位が開花した時に霧吹きでシュッシュッ
と1花房2~3回丁寧に十分吹き付ける。家庭菜園では少々の奇形は構わないので
この1~2番花だけは特に丁寧に十分吹き付ける事。
尚新梢付近にはかけないように手で覆う(右画像)。かけると芽が捻れる。以後梅雨末期まで開花花房毎に処理を続ける。処理をすると実付きが良くなり収穫も早い。
ミニトマトは花房が大きくなるので2~3回に分けて吹き付ける。希釈液は日陰に置けば
最後まで使用出来ます。 当然手が濡れるが処理後良く洗えば大丈夫です。
6月
 2週
 位 
 

 
トマトの摘芯 
 

 
5段作り、(一つの花房を1段と呼ぶ)
トマトは花房が5段着いた所で5段目の上に葉1~2枚付けて主茎を
切る(摘芯)段数(収穫房数が)が少ない方が作りやすい。
切る時は晴天時を選ぶ(切り口から病気がうつらないようにする為)
以後切った所から出た芽は全て取る。
仕上がり型は右略図のように脇芽をとって綺麗に整える。
トマト作りに慣れてくれば7~9段と増やして行けば良い。ミニトマトは作りやすいので、はじめから7~9段に挑戦する。
7月
 2週 
 
 
ナスのハダニ 
 
 
梅雨明け後はじめての方でハダニに気づく人は少ないがまず大半は発生する
ましてホコリダニに気づく人はより少ない。葉が落ちれば成り疲れと云う人が
おおいが大半の原因はダニである。
これ対処するには農薬を除いた場合、葉水をかけるに限る。
潅水設備があれば晴天時毎夕に勢いよく葉裏と新梢部へ洗うようにかける。
マルチに穴を開け内部の潅水も忘れない事。右画像、ホースでダニ予防洗浄。
8月
 3週
  ~
終了トマト、キュウリ等は残念だがお盆位で終了し、引き抜き秋野菜の為の整理をする。
秋冬野菜の定植はブロッコリが9月上旬植、次ぎにダイコン播種が9月10~17日
白菜は遅らせて9月下旬植。同ホーレンソウコマツナ10月中旬播種

これに合わせてナスもピーマンも残念だが10月始めには抜いてゆく。